外国人技能実習生の受入企業への営業でチェックすること

新規開拓チェックシート~獲得まで~

自分用のメモとして残す。新規の受入企業を営業で探す時、チェックポイントを押さえておかないと緊張して話せなくなっちゃうんですよねえ~。作成中なので随時追加していこう。

  • 組合概要の説明
  • 技能実習生制度のあらまし
  • 技能実習生は3年間~5年間実習できること
  • 中国で174時間以上の事前講習を行えば、日本国内での講習時間が約1カ月になること
  • 1号から2号へあがる際に、入国から約8ヶ月後に移行試験がある(日本語、実技)
  • 日本語能力についての説明。(N5についての説明。日本語学習計画表)
  • 経費の説明(実習生保険、寮費などの控除)
  • 受入れ時期について、スケジュール表を元に説明。
  • 入国時期と配属時期は同時ではないことを説明すること。
  • 技能実習の職種について(必須作業と関連作業)確認。
  • 技能実習計画表の確認
  • 生産ライン、現場の状況をうかがう
  • 送り出し機関の紹介。中国、ベトナム全国地図を持って説明。
  • その企業に実習生は在籍しているか
  • 実習生の希望人数を確認。
  • 男性か女性か。(年齢、既婚、未婚、視力)
  • 具体的な作業内容
  • 入国時期、配属時期について確認
  • 受入れ希望職種の確認
  • 労働基準法の遵守、厚生年金、健康保険、雇用保険等の加入の説明をする
  • 勤務時間帯の確認。夜勤はあるか
  • 危険な仕事か、汚いか
  • 重機等を使用するか
  • 組合が今まで受け入れてきた経験、実績、実際に起こった問題について話す。
  • 入国にかかる月数を説明、確認
  • 必要経費の支払時期について説明すること
  • 面接日程について確認。いつ、だれが、どこの派遣機関か
  • 面接までに作成すべき書類を説明。(労働条件通知書、労働契約書)
  • 面接内容について説明。筆記試験、実技試験の内容
  • 面接~入国までに必要な書類を説明。
  • 月に1回以上巡回、3月に1回の監査を行うことを伝える。