半年前にやめた次長が未だに傘下企業をうろついている

仕事のできない次長が辞職されて半年が経ちました。組合内に平和が戻るとは思っておりませんでしたが、悪たれ専務の走狗が一人減ると喜んだものでありました。

仕事ができないことこの上なく、企業に物申せない、部下に仕事を丸投げ、監理なんてもちろんできません。外国人技能実習生の未払賃金、飛ばし行為などを看過していたにも関わらず、組合のトップからは何のおとがめもなし。職員で次長の不手際を意見書としてまとめて理事長に提出。

しかし、決め手になったのはこの意見書ではなく、次長のカラ出張でしたw
最悪のパターンで辞職を迫られました。

 

それから半年後。

私を含む3人の職員が彼の会社を引き継ぎましたが、問題が多いこと多いこと。なんというかですね。企業が完全にうちを舐めているんですよ。アポのすっぽかし、所詮は人材派遣、何にもしてくれないのに管理費はいっちょ前に取っている。

確かに、DQN企業が多いので仕方がないのですが、舐められすぎです。
具体的な不正行為の名前は伏せますが、一発で受入れ停止になってしまうようなものばかり!毎度毎度ワンマン社長は立腹なさるのですが、ある日巡回に行ったときのこと。

受付の女性に通されて接客室へ行くと…

辞めたはずの元次長がいるw
なんでお前がここに?

社長「いや~ぽっぽクン(私ね)があまりうるさく『法律法律』言うもんだからさあ~。ちょっと次長クンに来てもらったのよ」

はっきり言って元次長の出る幕などこれっぽっちもありませんが…?
以前は普通のスーツを着用していましたが、最近はちょっとなんといいますか、ヤーさん、いや、チンピラが着用するような紫色のジャケットに茶色っぽいズボンを履いております。

なんだなんだw
いじめられていた中学の同級生が、高校でもいじめられ、退学した途端にイキり始めたような感じです。

次長「ポッポクンさ。ちょっと厳しすぎだよ。お客さんなんだからもっと空気読まなきゃ」

お客さんの前なので荒れるのはもってのほか、適当にスルーしつつ、この件(不正行為)については書面で説明する。と伝えました。
退席と同時に元次長が絡んできました。

あーだこーだと理由をつけて私の事を批判しましたが、要するに、

  • 勝手に話を進めるな。
  • 今まで丸く収めてきたのにあらを探すな。
  • 法律法律うるさく言うな。
  • 社長を起こらせることだけはやめろ。

二昔前の監理団体職員って感じですね。監理団体、企業が結託して不正行為を隠蔽する。こうやって潰れてきた組合、企業がいままでいくつあったことか。

こちらも言い返しました。

「退職後も時々こっそり訪問して、社長はじめ実習生にも会っているのは、利害関係があるからに違いない。だったらコソコソ訪問する意味がありませんよね。仕事辞めてから仕事をしてどーするんです?仕事中はカラ出張だけしかしてなかったじゃないですかっ!もう関わらないでください!」

この人の思考法というか、行動がどうも日本人ぽくないんですよね。
普通の日本人だったらここまで厚顔無恥な真似はできません。ザイニチなんたら人という噂がまことしやかに言われていましたが、やっぱりそうなのかと思った次第です。

元次長が未だに監理に介入してくる現実。
組合の上司たちに報告しましたが、動くとは思えません。まさか上司たちまで元次長たちとグルになって私腹を肥やしているのかと。疑心暗鬼のままで仕事を続けるのはつらいです。でも、誰かがこういった不正を糾していかないといけないし、自分の力では一気に解決をしていくのは難しいです。それでも、1つずつ証拠を揃えて潰していかなければなりません。


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