マージンをもらい続けていた我が組合の元幹部

公開日: 

以前、うちの組合の元幹部が辞めた後、派遣機関からマージンをもらっていたということが明らかになりました。私は相場なんてわかりませんが、大変な額でした。普通…と言ったらおかしいけれども、マージンを貰う側と与える側である派遣機関は結託して、金銭の授受を必死になって隠しますが、今回は派遣機関の副社長から、当組合に泣き泣き訴えがあったそうです。

「H元部長さんから紹介のあった企業に実習生を一人派遣するたび20万円を取られました~(T_T)ぶわああ~ん。・゚・(ノД`)・゚・。」

20万円って相当ですよ!下手すると…私の一ヶ月の給料の手取り額に匹敵します。なんとまあ、総額は5000万円以上。とんでもない額を受け取っていたものです。出す方も出す方だけどな。

話を聞くと、この元部長がやめる前に泣きを入れに来たそうで…、ってことはこのことが原因で組合を辞めたのか?辞めたのは良いけど、然るべき処分をしてからでないと、金だけ持ってトンズラで終わりです。多分うちの幹部連中は処分していないでしょう。だって、こいつらだって脛に傷があるはずですから。

うちって色々あり過ぎです…。

 

クズ以外の何物でもない。ベトナム人を食い物にしていました。私はこの外道が組合に属していた時、仕事以外で接触はしませんでしたが、特定の部下に対するパワハラはひどかった。ベトナム人実習生に対しても、日本語がわからないのを良いことに相当口汚く罵っていたそうです。ベトナムの派遣機関の社長に対しても酷い扱いをしていたとのこと。

証拠をあぶり出して、ベトナム人社長の証言とともに入管へ行くのが一番手っ取り早いのですが、そんなことできる真っ当な思考を持った人達ではないので、

「しめしめ。あいつが関わっていた企業の派遣機関を総替えだ。俺の息のかっかった派遣機関に紹介して、キックバックもらうぞお」

ってな感じでしょう。

 

この部長、ベトナム現地での面接には必ず行っていましたからね。一人で行くだけでなく、他の職員が担当している企業の面接にも必ずついていきました。

ベトナム派遣機関からは、金以外にも女性に関しての報告もありました。面接を適当に終わらせて自分はすぐに遊びに行く。遊びに行くのは百歩譲ったとしても、その後がいただけない。

商売の女性に対して狼藉を働いていたとのこと。
性的虐待、陵辱、暴行に近いようなことをされた女性が続出。彼女たちが派遣機関へクレームをよこしたらしく、その件数も一つや二つではない。性的にも異常者だったとということもわかりました。

こいつの個人情報(自宅の連絡先)は組合にあるので、警察に通報してやりたいです。


PR

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑