宣戦布告!鬼と化したブログ管理人ポッポ…!自分の身が滅んでも不正企業を斬る!

ヘタレのぽっぽです。
タイトルの割に弱気のように見えますが、ここ最近はエンジン全開で不良企業と戦っております。ヘボ組合の一平社員に過ぎない私でありますが、全身火の玉。誠意と正義を持って不正を繰り返す企業、そして、組合内の腐りきった幹部たちと接していけば、改善することができるかなと。

  1. 企業の不正を黙認する。
  2. 組合幹部の狼藉を黙認。
  3. 組合内のパワハラ、セクハラを黙認。

この3つを是正していきたいなと。下っ端の平社員が、顧客である受入企業(実習実施者)に対して、何を物申せるのか?上司に逆らったところで勝てるわけがない。それはそうでしょう。3.のパワハラ問題については、時間がかかるし、解決が非常に難しい問題です。できることから始めてみることにしました。

 

1.企業の不正を正す!

なぜ、不良企業との関係を断ち切ることが出来ないのか?それは、不良企業に限って、当組合の悪漢幹部と深くつながっているからです。どんなに法律違反をしても、組合幹部は厳しく咎めません。なぜなら、派遣機関からマージンをもらい、その一部を受入企業の社長(企業によっては部長クラス)に渡しているからです。問題があったら、そこそこ気の利いた料亭に不良企業の社長を呼んでおもてなし、やんわりと注意をするのみ。いや、注意などと呼べないでしょう。

担当者も上司と社長の勢いに逆らえず、遠回し、奥歯に物が挟まったような言い方をするのが、せいぜいです。不正行為を働いているのであれば、注意し指導していく。いくら言っても改善されない場合は、一戦交える程の気概が必要です。

いくら口頭で注意しているからと言って、不正行為が改善されること無く、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年…と継続されるようであれば、それは監理団体としての仕事を放棄しているのと同義であります。

不正を改めるか、受入を止めることによって、社長及び当組合幹部の利権を潰すことが可能です。不正をさせない=受入を止めるということです。

「改善されない限り、御社の監理団体としてお付き合いできません」と。

前回の記事でもちらっと書きましたが、ここまでは不良企業に伝えてきました。しかし、私たちは組合幹部の圧力に屈するしかありませんでした。

我々監理団体には不正行為を入国管理局、外国人技能実習機構に報告する義務があります。その義務を履行するのみです。企業への指導内容を文書で残しておき、可能であれば是正依頼文書を企業へ送る。

その後、入管、機構などの管轄部門へ報告します。
組合にも何らかの処分が下る可能性はあります。しかし、組合が自発的に報告することで、その処分が軽くなる可能性もあります。報告の義務がある一方、不正行為を報告したら監理団体が必ず罰せられたり、ペナルティを受けるルールであったならば、監理団体はビビって報告などできないでしょう。程度の問題もありますが、一番いけないのは不正行為を黙認することです。

 

2.幹部の狼藉をたたっ斬る!

私が把握している不良企業数社は全てうちの組合幹部と結託して、実習生の受け入れを行っています。他の優良企業にも幹部の利権が絡んでいますが、優良企業に限って受入人数が少ないw。不良企業は受入数が多ければ、自分のお小遣いも増えるために人数枠をフルに使って受け入れています。

不良企業を締め出すことで、組合幹部を追い詰めることになります。もちろん、組合そのものが不正行為認定される危険性も大!それでも…自分たちできれいにして行くしか無い。当事者である監理団体が変わらなければ業界は変わらない!

私以外の社員も不正を把握しています。
中途半端に不正を正そうとするのではなく、断固たる決意を持って事に当たれば、組合幹部も恐れるでしょう。仮に、我々職員を無理矢理解雇するとしても、解雇後に秘密をバラされるのでは?と、日々恐怖におののきながら過ごすことになります。

 

まずは宣戦布告。

 

この記事を書くまでに、色々と行動を起こしましたので、一つ一つ記事にアップしていきます。