未払い賃金、暴力行為を行っていた企業の続き

ベトナム人実習生を受け入れている企業において、未払賃金、暴力の問題が発生しました。企業に重々注意した上で指導の文書を発送。受入企業の社長とうちの組合の幹部からどでかい雷を落とされました。それでも、めげずにこの事実を入管へ文書にて報告…。

前回のお話はこちら。

入管へ報告!暴力行為を止めろ!外国人技能実習生に殴る蹴る!


で、あれから入管から電話がありました。

「未払賃金についての確認をとってほしいのですが…◯ヶ月分のタイムカードと賃金台帳を送ってください」

これだけです。暴力行為に関しては、引き続き調査をして報告してくださいとのことでした。正直拍子抜けしましたけど…入管の初動なんてこんなものでしょう。こちらが資料を集めて提出して、その後さらなる資料を求められて、処分が確定するのでしょう…。

書類を企業さんに求めたところ、社長は出すのを渋る始末。
社長の奥さんが窓口なので、事情を説明しました。奥さんが社長を説得したのか、それとも奥さんが勝手に書類を引っ張ってきたのかわかりませんが、とにかく提出してくれました。

すぐに入管へ提出してきました。
結果は何時になるかわからないと言っておりました。

最近はなりふりかまわずに、悪徳企業を懲らしめようと躍起になっているとは言え、入管の沙汰を待つのは気分の良いものではありません。

提出した翌日、再び入管から電話があり、未払賃金を計算して表にしてほしいと…。
すぐに企業へ、というか社長夫人に連絡して算出していただきました。それをすぐに入管へ提出。

どーなるんでしょうかねえ。

オチがなくてすみません。結果は後ほど


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