ベトナム人通訳と中国人の通訳が縄張り争い

組合内で火花が散っております。
中国人が担当していた企業が、次回以降はベトナム人に変更するとのことで、うちの組合の担当がベトナム人通訳へと変更になりました。この中国人は中国の派遣機関から仲介料を徴収しており、完全に利権化していた模様。その証拠に、ベトナム人に対して「次の受け入れの時は、この派遣機関を使え!」と言っていました。かたや、ベトナム人には自分の贔屓の派遣機関があるようで、そこを指定しました。

利権を奪われそうになった中国人は焦る一方。その為、ベトナム人は自分が推している派遣機関がいかに素晴らしいかを事務局長にプレゼンしておりましたw

助平心を起こした事務局長は、

「よお~~~しっ!こうなったらDさん(ベトナム人)と一緒にこの派遣機関を視察してこよう!」

事務局長は彼の利権を認める代わりに、自分もおこぼれに預かろうと画策したのでしょう。とまれ、彼ら二人のベトナム珍道中は決定。

事務局長は中国産のバイアグ◯を持参してベトナム珍道中。

「中国娘よりもベトナム娘が…ぐしし!」

ゲスの極み発言をこぼしつつ出発。

スッタモンダがあったのでしょうけど、その派遣機関は超大手の上、スタッフの日本語レベルや日本人との付き合い方が上手で、技能実習生の教育機関も充実していたとのこと。クズ事務局長の鶴の一声でこの派遣機関と契約。うちは弱小組合ですから、ベトナム派遣機関とは3社としか契約できません。

これにいきり立ったのは当然中国人。
彼は事務局長、部長に根回しを始めたようで暗闘が続いておりました。いずれにしても、ベトナム人はほとんど仲介料をもらえないでしょう。事務局長に持っていかれるでしょう。私はもらったことありませんけど。

情けない…。マージンを平気でもらう感覚。
そして、ゴロツキ組合の傘下企業内でのマージン争い。新規で組合を増やす努力をせず、限られた牌の中で利権を獲得するため暗躍する…クソ共です。

ベトナム人、中国人共に組合内でお互いの悪口を吹聴しまくっています。日本人は呆れていますけど、呆れている連中もマージンをもらっている様子ですからね。まさに目くそ鼻くそ。

私は組合を崩壊させてでも不正企業を暴きだすことに注力いたします