ミャンマー人推しの記事が増えた

ミャンマー人技能実習生を受け入れている企業や団体は増えているのでしょうか?
きっと増えているのでしょうね。どこもかしこもミャンマー、ミャンマー。ベトナム人は失踪してしまうから、ミャンマー人だっ!と。

これってミャンマー協会がついているからでしょうね。この協会を通じてでないと、入国すらさせられませんし、理事が政治家の大先生ばかりで驚きです。うちの組合もミャンマー人技能実習生を受け入れたばかりです。ただ、知人によると随分失踪するらしいんですよね…。ベトナム人技能実習生の失踪者数は確かに多けれど、ミャンマー人の方が失踪率が高いと言われています。

それでも敢えてミャンマー人を推すのは、2011年に軍政から解放されたからでしょうし、日本企業が進出しやすくなったからでしょう。だからというか、そのわりにはというか…失踪が多いですよね?これからはミャンマーだと言ってはみたものの、まだまだ派遣機関としては成熟しきっていないものと思われます。

https://news.infoseek.co.jp/article/atpress_145753/

日本も相当応援しているから、ミャンマーネタのニュース記事がいくつもあるんですね。
ミャンマー人への日本語教育。日本で実習する前にどう鍛えるのか?日本ではどのように管理していくかは手探り状態なのでしょう。

書籍も多く出ているようですし、マニュアルなるものも登場しました。

ミャンマー人を日本企業に売り込む…と言ったら言い方が悪いですが、受け入れを促進するための手法は中国やベトナムとかわりありませんね。

第1章 なぜ、いまミャンマー人材が注目されているのか
第2章 ミャンマーについて知っておきたい基礎知識
第3章 ミャンマー人材の上手な募集・採用のしかた
第4章 ミャンマー人を雇用する際に必要な手続き
第5章 受入体制の整え方と継続的な関係づくり
第6章 介護に特化した人材育成・派遣の取り組み
第7章 受入企業にみるミャンマー人材活用成功法

これからミャンマー人を受け入れるのであれば、読んでおいて損はないでしょう。
日本の企業のルールに従うよう教育しなければならないのは、どこの国の人も変わりません。