辞めた元次長から圧力!マージン欲しさに不正行為マンセーw

我が悪徳組合…と言い切って良いでしょう。
マージンをハネたり、不正行為を容認する輩が組合の幹部(元幹部も)にいるという状況です。現在悪徳企業の膿を出しつくそうと微力ながら奮闘しているつもりですが…内部の腐敗については手が出せない状況です。

半年前にやめた次長が未だに傘下企業をうろついている

マージンをもらい続けていた我が組合の元幹部

ただ、直接我が組合の幹部に対して不正を取り締まることが出来なくても、彼らが気脈を通じている悪徳企業を糾そうとすると我が幹部連中が悲鳴を上げるということがわかってきました。

元次長が組合を半ば追い出されるような形で辞職して以降、未だにかつて担当していた企業を訪問しています。マージンをせびるために悪徳企業に影響力を残しつつ、ベトナム現地での面接にも参加。元次長と現職の我が組合の幹部とはつながっており、面接には組合の立会人としてベトナム人通訳を行かせています。遵法精神が希薄で、元次長が立ち会ったってたいした違和感を抱かない人間を行かせております。

この通訳から情報を引き出しているのですが、未だにこの元次長は10社以上の企業の面接に立ち会っています。うちの幹部も元次長が受け取るマージンの何割かは受け取っているのでしょう。元次長にとっても分前は減るものの、マージンゼロよりも遥かに良いし、うちの幹部にとっても自ら手を汚すこと無く、マージンを回収しているのです。自分で直接マージンを回収すればもっと貰えるかもしれませんが、本来もらえるマージンの半分以下でも、ほぼノーリスクでもらえるお金の方が魅力的なのでしょう。ちなみに…元部長も相変わらずかつての担当企業をうろついております。

深すぎる闇…!マージン大魔王の元部長の後釜も大悪人だった!

  • 飛ばしをやらせている。
  • 解体作業を鳶職として申請している。
  • 36協定違反して残業限度時間を越えている。
  • 賃金の未払い。
  • 技能実習生が多額の家賃を回収している。

現在、悪徳企業の不正行為を注意、指導しております。文書で警告を発してから、ひどい場合は入管へ報告しております。先般の記事で紹介したとおり、技能実習生の残業時間にメスを入れたり、賃金の未払いを指摘されると困るのは企業、そしてブローカーと化している元次長とそれとつながるうちの組合幹部です。

本来、まともな企業であれば問題を指摘され、改善を図ることで真っ当な技能実習生の受入れとなり、嫌がられるいわれは全くありません。

しかし、悪徳企業相手ですから、

  1. めちゃくちゃに残業させられるのが技能実習生の良いところ
  2. 賃金をちょろまかしても気づかないのが実習生
  3. 飛ばしで働かせても文句言わないのが実習生

本来「技能実習生は使い勝手がよい」ものではないのに、これら悪徳企業は平気で制度を悪用します。でも、わたくしぽっぽが上記の点について企業を指導すると激怒し、だったら技能実習生を受入れても旨味がないと感じるようになるのです。あるいは、自分たちの行っていることが違法であると初めて知ったため、悪人とは言え不正行為に多少ひるんだか、良心の呵責があったのでしょう。

  • 違法であるのならあえて無茶はしたくない。
  • 受入れを改めて検討する。
  • 受け入れるのであれば真っ当に受入れたい。

悪徳企業とは言え経営者です。社の発展と維持は優先事項ですよね。

実習生の受け入れに関して二の足を踏むようになると困るのが、ブローカーまがいの元次長です。今まで野放図に入れてくれていた情報弱者と言ってもよいDQN社長が法律だ、何だと言い始める。受入れ人数が減ってしまっては彼らは儲かりません。ブローカーにとっては、企業の中身なんてどうでも良い。技能実習生の質なんてどうでも良い。とにかく入国させてしまえば派遣機関からマージンがもらえるのです。

という訳で、私が騒ぐとブローカーの収入が減り。ブローカーの収入が減るとうちの組合幹部の収入も減ると。ぽっぽがうるさいので、企業側からクレームが来ているとうちの幹部は言っています。でも、社長から幹部へ直接クレームが来ているのではなく、元次長経由で来ていることは明らかです。

私自身派手に取り締まるようなことはせず、真綿で首を絞めるように組合幹部を締め上げていく。でないと私の首が飛んでしまいますからね。なんだかわからないうちに不正所得が減っていたという形にしていきたいものです。