ベトナム人実習生は時間間隔がおかしい

うちの組合で雇っているベトナム人通訳、ベトナム派遣機関の駐在員、ベトナム人実習生としょっちゅうやり取りがあるのですが、総じて時間にルーズですね。遅刻よりも、アポイントそのものをすっぽかすことが多々あります。

 

ベトナム人通訳の場合

アポを入れても、すぐに違うアポを入れてみんなの予定をかき回す。
実習生の企業配属を行う約束をしたのに、前日になって

「ぽっぽさん!私明日は配属行けません!他の企業に巡回に行きます!」
先約をしたし、企業配属の方が大事です。私はベトナム語が話せませんし、通訳なしでは企業も私も不安です。予定がバッティングするとチーム全体に不協和音が鳴り響きます。先約した人と後から約束した人の人間関係にも影響しますし、何より、ベトナム人通訳本人の信頼度がなくなります。

優先順位が決められないのも困ったところです。

一度こんなことがあれば、今後気をつけるのですが、この通訳は同じことを何度も繰り返しています。そのたびに上役から説教されるのですが、ほとんど堪えていません。

 

派遣機関のベトナム人駐在員

ドタキャン多発。
組合の通訳が塞がっているので、予めアポを入れて、約束の前日に電話で確認。
「明日は大丈夫ですよ!こちらこそよろしく!」

と一言もらっても安心はできません。

当日、約束の時間を五分ほど過ぎてしまい、駐在員から電話が入りました。
さては遅刻かな…?

などと思って電話に出るととんでもない!

「今日はやっぱり行けません~!他に予定が入りました」

企業はブチギレ。
私が気まずい思いをする羽目に。
別に緊急ではないのに、こちらを棒に振る始末。「緊急の要件ですか?」の問に対して「いえ、別にそうではありませんけど」と返されると頭に来るわ。

ドタキャンが多いです。

 

ベトナム人実習生

納期やノルマの意識がない。
別の記事で書いたノルマの話ではないですよ。納期がいつまでだから、この機械で100個、あちらの機械で230個作るように言っても言われたとおりに動かない。

残業代を出せっ…!悪徳企業の片棒担ぎ

間に合わせようという意識が非常に希薄です。その点、中国人技能実習生は納期の感覚、忙しい時はみんなで協力して終わらせようという意識が日本人と近いので、ベトナム人と比較されるとぐうの音も出ません。

急げと言っても急がない。
何時から何時までと残業を命じても、適当なところで切り上げて帰ってしまう。
皆さんベトナム人を受け入れていて、似たような目にあったことはありませんか・・・?