ベトナム人の窃盗事件が増えている

ベトナム人ってどうして失踪したり、物を盗んだりするのだろう…。
ベトナム人が失踪してしまう理由は過去に何度も書いてきたのでさておき。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000561-san-soci

集団で窃盗。

万引き。

うちの組合の技能実習生も今年になって6名万引きで捕まりました。中国人の受け入れが多かった時代でもこれほど多くはなかったです。警察に捕まらないまでも、企業と我々が万引きに気づいて、品物を返却して謝罪させた後帰国させたのが2件。

合計8名が万引きにより帰国となりました。

万引きの内訳は女性7名、男性1名です。

全員ベトナム人です。個人での犯行ですが、この店なら盗んでもばれない。ガードが甘いなど情報を共有して窃盗を行っておりました。初犯でパクられることはあまりなく、捕まったときにはすでに常習犯。

この前もベトナム人窃盗団がドラッグストアを遅い、見張り役、窃盗役など役割分担をして、同じ店に複数回盗みに入っていたという記事がありました。

中国人窃盗団も頭に来ますが、ベトナム人窃盗団は中国人と比べて団結力がある気がします。中国人は個の意識が強く、協調性がない。一時的に手を組んでもすぐに仲間割れするイメージですが、ベトナム人は違いますね。チームワークがよく取れているのでしょう…。頭にくるなあ。

万引きは即帰国。
警察に突き出して前科者となる。
万引きは犯罪である。

来日前の研修で徹底的に叩き込み、入国後の講習期間中も同じことを繰り返しています。徐々に減っていけば…というか1件も発生しないよう予防に努めているつもりですが、起こってしまうんですよねえ…。

一般監理団体になる条件に失踪者の発生率や発生数があるけど、実習生が万引きなどの犯罪を犯した場合も減点しなければならない時期が来ていると思います。そもそも一般監理団体が溢れすぎていておかしい状況だと思いますよ。これからガンガン減っていくのでしょうけど…。