ベトナム人の水煙管(水キセル)は要注意?

 

ベトナム人実習生同士が血みどろの喧嘩をいたしました。ベトナム人も喧嘩するんだ…とちょっと驚きました。

実習生は1期生2人。
初めて受け入れた実習生がこれですよ…。

喧嘩の原因は性格の不一致。
性格が合わないと見るや坊主憎けりゃ袈裟まで憎いで、食器の置き方、片付け方、トイレの使い方などなど、すべてが目についてしまいます。

ついに武力衝突。

口喧嘩から殴り合いの喧嘩となり、AさんはBさんの足を噛みついたままずっと離さない。BさんはAさんの頭部に打撃を与えるも、決定的なダメージを与えることができず。殴られっぱなしのAさんはこのままでは駄目だと思ったのか、なんと足の肉を噛みちぎってしまいました!

ひるんだBさんを更に追撃するべく殴打し始めましたが、Aさんの近くにあったのが水キセル。これでBさんの体を殴りつけたものだから、痛いったらありゃしない!

私は事件の報告を聞いた時、

「え?キセル?そんなので殴られて大怪我するものなの?」

と思いました。キセルと言ったら、てっきりヨーロッパの名探偵ドラマの主人公が口に加えているようなものを想像してしまいました。ところが、現場で水キセルを確認すると金属でできた長さ30cm以上、どっしりと重く、こんなので殴られたら怪我するだろうという代物でした。

煙が出る部分の縁を触ると鋭利になっており、強く指を押し当てて擦ったら、スパッと切れてしまうような感覚です。

この時期は確か夏場。半袖半ズボンでの喧嘩です。
水キセルでBさんはAさんの腕や足を殴りつけたものだから、肉を少しばかり抉り取られてしまいました…。

ぐへえ・・・。

企業の方が止めに入って病院へ搬送。

応急処置をして数日後に帰国してもらいました。

ベトナム人が所持している水煙管は凶器にもなります。要注意!